メダリスト・オン・アイス

村上佳菜子 「ベビーフェイス」
表情を見ていると、ちょっと緊張していたのかもしれませんが、
ジャンプが決まり始めたあたりから笑顔になっていました。
14歳にしてエキシビジョンでここまで魅せられる、というのはすごいと思います。

武田奈也 「エレジー」
ハイスクールミュージカルはやめてしまったのかな?
でもこっちのプログラムは、前と180度違う魅力があっていいエキシビだと思いました。
武田選手がここまで重厚な曲で滑るのを初めて見ましたが、所作の一つ一つがきれいで、よく魅せれていたと思います。

中野友加里 「somewhere」
このプログラム、中野選手の伸びのあるスケーティングによく合っていると思います。
ワールド・四大陸の代表になれなかったことは悔しいでしょうが、
気持ちを切り替えて気持ちよさそうに滑っていたので安心しました。
次はユニバーシアードに向けて頑張って欲しいです。

鈴木明子 「リベルタンゴ」
個人的にこのプロに関しては生演奏より、もとのプログラムの方が好きだったり。
でも今回も非常に素晴らしい演技で、情熱的なステップを見せてくれました。
荒川さんも言ってたけど、来シーズンあたり本当に競技プロにしてしまいそう(笑)
ロシェットの例もあるから、あながちあり得ない話でもないかも。

キャシー・リード&クリス・リード 「マニー・マニー」(「キャバレー」より)
オリジナルダンスのプロですね。
実はこのプログラム、あんまり好きじゃなかったりするんだけど、まだ滑り込みが足りないせいかな?
本来はもうちょっとスピード感のある演技ができるはず。
でも表情などはコミカルで良かったです。
クリス選手の怪我が早くよくなるといいですね。

無良崇人 「Pump It!」
個人的にこのプログラムは無良選手の若さが詰まっていて、とてもいいプログラムだと思います。
トリプルアクセル3回も挑戦したのは、NHK杯のときと同じく「おいおい」と言いたくなりましたが(笑)
世界選手権ではその若さでどんどん攻めていってほしいです。

安藤美姫 「ボレロ」
インタビューでやっとジャンプを飛んでいないことに気付きました(笑)。
試合のときと違って伸び伸びと滑っているのが印象的でした。
全日本では悔しい思いをしましたが、トリノ後のスケアメのように、
それをバネにして世界選手権で思い切り演技をして欲しいです。

小塚崇彦 「Save the Last Dance for Me」
もう最初から最後までステップ、ステップ…
どれだけスタミナがあるんだろう、と思ってしまう演技でした。
シーズン序盤に比べたら恥ずかしがってた部分も少なくなりました(笑)

ステファン・ランビエール 「ブエノスアイレスの秋」
またアントニオ・ナハーロだ。
さすがに激しい練習ができなくなったためか、演技のキレはだいぶなくなってしまったけど、
それでも豊かな表現力と動作で観客を魅了しました。

村主章枝 「ウィンナ・ワルツ」
なぜかみとれてしまうこのプログラム、今日も思いのこもった演技でした。
確かズーリンとの最後のプログラムだったと思いますが、どうしてこのセンスを競技プロに生かせなかったんだろう…
そして、全日本表彰台に機嫌が良かったのか、インタビューでは熱く語っていました(笑)

織田信成 「トスカ」〜「仮面舞踏会」
最初はあまり好きじゃなかったこのプログラムも、見るたびにスピード感とか出てきていて、
とてもいい作品に仕上がったんじゃないかな、と思います。
ステップも以前に比べて力強く踏めるようになっていました。

浅田真央 「Por Una Cabeza/Payadora」〜「仮面舞踏会」
フリーではだいぶ疲れも見えていたのですが、完璧なエキシビションを見せてくれました!
大会EXではこのプログラムということは、アイスショーではSing×3なのかな?
アンコールのステップは、織田選手に負けない(むしろ勝ってた?)ものだったと思います。


今井選手たちはBS待ちですか…
エキシビは相変わらずダメな放送だなぁ…
下手に手を加えずに垂れ流した方が経費もかからずに済むだろうに…

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