グランプリファイナル 女子SP

リザルト:
http://www.isuresults.com/results/gpf0809/SEG011.HTM
プロトコル:
http://web.icenetwork.com/documents/2008/12/12/57333/1/gpf0809_SeniorLadies_SP_Scores.pdf

1位 キム・ヨナ(韓国) 65.94
うーん…
アウトエッジにしか見えない…
セカンドジャンプも回転不足だったかと…
緊張でちょっと硬かったし、ホームとは言えPCSは高すぎるかも。
全項目で浅田選手を上回っている、というのはちょっと理解しがたいです。
結構好きなプログラムなだけに、採点だけが残念。

2位 浅田真央(日本) 65.38
3F-3LoでまたDG…
やや足りてなかったけど、ちょっと厳しい判定かなぁ
ルッツのエッジは微妙ですが、!が付いたとしても加点されるレベルかと。
採点はどうであれ、演技はとてもよかったです。
思わず見とれてしまいました。

3位 中野友加里(日本) 62.08
ようやくジャンプの揃った演技が見れた!
ちょっとルッツのランディングが微妙でしたが、ずっとSPで苦しんでましたし、
本人も気持ちが楽になったと思います。
フリーもこの調子で頑張ってほしいですね。

4位 カロリーナ・コストナー(イタリア) 55.88
フリップの転倒は残念でしたが、演技自体はここまでの試合で一番出来上がっていました。
ようやく滑り込めてきたところでしょうか。
ステップも、スケカナ、ロシア杯に比べて勢いがありました。
フリーのドゥムキーは、十分滑り込めているでしょうし、いい演技が期待できそう。

5位 安藤美姫(日本) 55.44
安藤選手もコンボで失敗…
でもフリップの前のステップがかなり良くなりました。
転倒は残念だったけど、本人は満足そうだったので一安心。
とりあえず今は満足できる演技をして、自信をつけていってほしいです。

6位 ジョアニー・ロシェット(カナダ) 50.48
…orz…
またパトリック・チャンと成績被りましたね…(今度は悪い方向に…)


点数はどうであれ、浅田選手と中野選手以外ミスが目立ってしまったのが残念。
プロトコルが出ましたが、あまりに不可解な点が多いので何も言及しません…
明瞭にするための新採点法への改正も、
より正確な技術を求めるための度重なるルール変更も、
結局なんだったんだろう、というのが正直な感想です。

そして、男子では小塚選手がただ一人80点台でトップ!
TESは歴代4位の高さですね!

そして、やっぱりテレビ朝日はテレビ朝日でした…
十分ベルネルとウィアーを放送する時間あったのに…
二人とも初めからいなかったような扱いで…

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