リザルト:
http://www.isuresults.com/results/wc2009/SEG004.HTM
1 Yu-Na KIM (KOR) 131.59
なぜこんな得点になるのか。
正直もう分かりません。
明らかに着氷が乱れてる2A-3Tに3人のジャッジが+2を付けていたり、
特別きれいなポジションというわけでもないのに、スパイラルで6人ものジャッジが+2をつけていたり…
スピンも他の選手と比べて明らかに加点が甘すぎます。
挙げればきりがないほど不思議な加点が並びすぎです。
確かに素晴らしい選手ですが、あまりに過大評価が過ぎると思います。
インフレ気味な大会だったとはいえ、PCSでここまで他の選手と差が付く演技だったとも考えられません。
金メダルは妥当だったと思いますが、点数にはまったくもって納得いきません。
そして何より、ショートであれだけの点差がついていたのだから、3Loから逃げないでほしかった。
まぁ、素人の勝手な意見だと言われればそれまでですが。
2 Miki ANDO (JPN) 126.26
本当に今回の世界選手権、落ち着いていました。
そして、フリーではその静かな闘志が爆発するような勢いを見せつける演技になりました。
安藤選手にとてもあったプログラムで、シーズン途中の変更はとてもいい選択だったと思います。
3LoのDGだけが惜しいですが、他は突っ込むところがないような演技でした。
「もう負けない」という強い意志があらわれたフリーだったと思います。
3 Joannie ROCHETTE (CAN) 123.39
本当に勝ちプロでしたね。
2回のステップアウトと、2Loになったミスはありますが、ほかに取りこぼしが全くないのがすごいです。
少し緊張してたのか、やや硬かった印象もありましたが、終盤は落ち着いていましたね。
大舞台に弱いと言われ続けていましたが、本当にメンタル面が強くなったと思います。
4 Mao ASADA (JPN) 122.03
2回目の3Aは完全に勢いがなかったですね。
中盤の3F-2LoのDGもとてももったいないと思います。
今シーズンのフリーの演技を見てきて思ったのですが、難しいことをしてるのはよくわかるけど、どうしても美しく見せようというところまで行かなかったな、という印象です。
3A2回の間が少し間が空いていて少し冗長な感じになってしまったり、難しいつなぎのステップがいっぱいいっぱいな感じになっていたりするのも、思うほどTRの点数が出なかった原因ではないでしょうか。
ただ、本人たちが言うように今季は「挑戦」のシーズン。
来季のプログラムは、難しいこともこなしつつ、完成度も高めてほしいです。
5 Rachael FLATT (USA) 113.11
コンビネーションスピンの重複がもったいない…
どっちかにフライングをつけとけば良かったんですけどね…
あとはコンボでのミスはあったものの、全体的にいい演技。
プログラムを戻したのは大正解だと思います。
インタビューで「緊張はしてなかった」と言えちゃうところがまだまだ若い選手だな、と感じます。
6 Alena LEONOVA (RUS) 110.73
インフレ気味な大会だったとはいえ、ちょっとこの点数は出すぎかも。
J Sportsでも言われていましたが、エレメンツのあとにホップが入ってしまうのがもったいないです。
あと、まだまだスケーティングが荒っぽいので、さすがにシズニーを超えるPCSは微妙です。
7 Laura LEPISTO (FIN) 110.41
最終滑走ということでちょっと緊張があったんでしょうね。
得意の3Loで転倒してしまったのはもったいなかったです。
ただそれ以外の要素はとても良かったですね。
あまり取り上げられませんが、レピストのスピンはポジションもきれいで変化もスムーズ、回転速度も速く、素晴らしいスピンだと思います。
8 Alissa CZISNY (USA) 106.50
SPの転倒が惜しすぎる…
今季一番のドクトル・ジバゴだったと思います。
本当にシズニーによくあったプログラムですね。
最終前グループに入れていれば、もうちょっと高い点数が出た気がします。
9 Fumie SUGURI (JPN) 106.18
実は肋骨に怪我があってそれが再発してたらしいですね…
その状況の中なら、十分立派な演技だったと思います。
やはり惜しいのは3連続が抜けてしまったことですね。
ジャンプやスピンのレベルは安定してきたと思うので、あとは表現やつなぎの充実ですね。
10 Sarah MEIER (SUI) 105.01
演技後の表情がすべてを物語っていますね。
フリーを最後まで滑りきることができるかわからない状態だったみたいです。
そんな中でもオリンピックの枠を取るために、万全とは言えないながらも精一杯の演技でした。
ヘルニアということで、難しい面もあるだろうけど来季頑張って欲しいです。
11 Elene GEDEVANISHVILI (GEO) 103.66
もう本当にユーロの25位はなんだったんだ、という演技でしたね。
SPもFSもキスクラでいい笑顔を見せているのは初めて見ました。
ザヤックコーチとの相性も良さそうですね。いい選択だったと思います。
初めてのフリー100点越えでとても嬉しそうでした。
12 Susanna POYKIO (FIN) 96.19
SPに比べてちょっと元気がなかったなぁ…
それでもグランプリシリーズに比べるとスピードが戻っていましたが。
やっぱりこのプログラム、ローリー・ニコルのやっつけ仕事感が否めないです…
来季は別の振り付け師に頼んでほしいな…
13 Ivana REITMAYEROVA (SVK) 94.43
今シーズン、大躍進を遂げましたね。
「ダークホース」という言葉がまるで似合わないとても繊細な演技をする選手ですね。
ジャンプの着氷やスピンが上手いので、今まで上位に来なかったのが不思議なくらいです。
やはり一度上位に来ると自信がつくんでしょうね。
今後は難しい種類のジャンプもできるといいかな。
14 Cynthia PHANEUF (CAN) 92.95
3回転倒…
それでも結構点数は出たと思いますが、ステップなどの要素が良かったですからね。
ジャンプさえ決まれば、演技の雰囲気を作るのがとても上手い選手なだけに残念です。
この独特なアラビア風の雰囲気を見事に表現できるのはすごいと思います。
15 Carolina KOSTNER (ITA) 90.38
見ていて辛い…
ここまでジャンプが狂ってしまったコストナーは初めて見たかも。
シーズン序盤の国際大会でもかなり悪い演技だったけど…
優しい性格だから、精神的にやられていないか心配。
来季、華麗に復活してくれることを願っています。
16 Anna JURKIEWICZ (POL) 84.69
17 Elena GLEBOVA (EST) 84.12
18 Jenna MCCORKELL (GBR) 83.15
19 Annette DYTRT (GER) 80.11
20 Tugba KARADEMIR (TUR) 80.07
21 Na-Young KIM (KOR) 80.00
22 Candice DIDIER (FRA) 71.92
23 Kerstin FRANK (AUT) 62.53
24 Ana Cecilia CANTU (MEX) 60.24
詳細は明日以降に。
とりあえずディディエさん、本当にお疲れ様でした。
最後まで演技をやり通すことができて良かったです。
怪我などがないことを祈っています。
総合
1 Yu-Na KIM (KOR) 207.71(SP1位、FS1位)
2 Joannie ROCHETTE (CAN) 191.29(SP2位、FS3位)
3 Miki ANDO (JPN) 190.38(SP4位、FS2位)
4 Mao ASADA (JPN) 188.09(SP3位、FS4位)
5 Rachael FLATT (USA) 172.41(SP7位、FS5位)
6 Laura LEPISTO (FIN) 170.07(SP6位、FS7位)
7 Alena LEONOVA (RUS) 168.91(SP11位、FS6位)
8 Fumie SUGURI (JPN) 164.58(SP9位、FS9位)
9 Sarah MEIER (SUI) 163.37(SP10位、FS10位)
10 Elene GEDEVANISHVILI (GEO) 162.48(SP8位、FS11位)
11 Alissa CZISNY (USA) 159.78(SP14位、FS8位)
12 Carolina KOSTNER (ITA) 153.56(SP5位、FS15位)
ジャッジたちは、自分たちがつける点数というものにもっと責任感を持ってほしい。
ふだんより甘めの採点で得点差が大きくなれば、上位の選手に余裕が生まれるのは当たり前のこと。
試合ごとに、ひどい場合には選手ごとに変わる採点基準には辟易とします。
真偽はともかく、「買収疑惑」なんて話題がたびたび上がるのもこれでは仕方ないことだと思います。
と、まぁいろいろ言ったものの、選手たちの明るい笑顔にはホッとします。
五輪確定枠
3枠
日本
2枠
韓国、カナダ、アメリカ、フィンランド、ロシア、スイス、グルジア
1枠
イタリア、スロヴァキア、エストニア、ドイツ、ポーランド、イギリス、トルコ
http://www.isuresults.com/results/wc2009/SEG004.HTM
1 Yu-Na KIM (KOR) 131.59
なぜこんな得点になるのか。
正直もう分かりません。
明らかに着氷が乱れてる2A-3Tに3人のジャッジが+2を付けていたり、
特別きれいなポジションというわけでもないのに、スパイラルで6人ものジャッジが+2をつけていたり…
スピンも他の選手と比べて明らかに加点が甘すぎます。
挙げればきりがないほど不思議な加点が並びすぎです。
確かに素晴らしい選手ですが、あまりに過大評価が過ぎると思います。
インフレ気味な大会だったとはいえ、PCSでここまで他の選手と差が付く演技だったとも考えられません。
金メダルは妥当だったと思いますが、点数にはまったくもって納得いきません。
そして何より、ショートであれだけの点差がついていたのだから、3Loから逃げないでほしかった。
まぁ、素人の勝手な意見だと言われればそれまでですが。
2 Miki ANDO (JPN) 126.26
本当に今回の世界選手権、落ち着いていました。
そして、フリーではその静かな闘志が爆発するような勢いを見せつける演技になりました。
安藤選手にとてもあったプログラムで、シーズン途中の変更はとてもいい選択だったと思います。
3LoのDGだけが惜しいですが、他は突っ込むところがないような演技でした。
「もう負けない」という強い意志があらわれたフリーだったと思います。
3 Joannie ROCHETTE (CAN) 123.39
本当に勝ちプロでしたね。
2回のステップアウトと、2Loになったミスはありますが、ほかに取りこぼしが全くないのがすごいです。
少し緊張してたのか、やや硬かった印象もありましたが、終盤は落ち着いていましたね。
大舞台に弱いと言われ続けていましたが、本当にメンタル面が強くなったと思います。
4 Mao ASADA (JPN) 122.03
2回目の3Aは完全に勢いがなかったですね。
中盤の3F-2LoのDGもとてももったいないと思います。
今シーズンのフリーの演技を見てきて思ったのですが、難しいことをしてるのはよくわかるけど、どうしても美しく見せようというところまで行かなかったな、という印象です。
3A2回の間が少し間が空いていて少し冗長な感じになってしまったり、難しいつなぎのステップがいっぱいいっぱいな感じになっていたりするのも、思うほどTRの点数が出なかった原因ではないでしょうか。
ただ、本人たちが言うように今季は「挑戦」のシーズン。
来季のプログラムは、難しいこともこなしつつ、完成度も高めてほしいです。
5 Rachael FLATT (USA) 113.11
コンビネーションスピンの重複がもったいない…
どっちかにフライングをつけとけば良かったんですけどね…
あとはコンボでのミスはあったものの、全体的にいい演技。
プログラムを戻したのは大正解だと思います。
インタビューで「緊張はしてなかった」と言えちゃうところがまだまだ若い選手だな、と感じます。
6 Alena LEONOVA (RUS) 110.73
インフレ気味な大会だったとはいえ、ちょっとこの点数は出すぎかも。
J Sportsでも言われていましたが、エレメンツのあとにホップが入ってしまうのがもったいないです。
あと、まだまだスケーティングが荒っぽいので、さすがにシズニーを超えるPCSは微妙です。
7 Laura LEPISTO (FIN) 110.41
最終滑走ということでちょっと緊張があったんでしょうね。
得意の3Loで転倒してしまったのはもったいなかったです。
ただそれ以外の要素はとても良かったですね。
あまり取り上げられませんが、レピストのスピンはポジションもきれいで変化もスムーズ、回転速度も速く、素晴らしいスピンだと思います。
8 Alissa CZISNY (USA) 106.50
SPの転倒が惜しすぎる…
今季一番のドクトル・ジバゴだったと思います。
本当にシズニーによくあったプログラムですね。
最終前グループに入れていれば、もうちょっと高い点数が出た気がします。
9 Fumie SUGURI (JPN) 106.18
実は肋骨に怪我があってそれが再発してたらしいですね…
その状況の中なら、十分立派な演技だったと思います。
やはり惜しいのは3連続が抜けてしまったことですね。
ジャンプやスピンのレベルは安定してきたと思うので、あとは表現やつなぎの充実ですね。
10 Sarah MEIER (SUI) 105.01
演技後の表情がすべてを物語っていますね。
フリーを最後まで滑りきることができるかわからない状態だったみたいです。
そんな中でもオリンピックの枠を取るために、万全とは言えないながらも精一杯の演技でした。
ヘルニアということで、難しい面もあるだろうけど来季頑張って欲しいです。
11 Elene GEDEVANISHVILI (GEO) 103.66
もう本当にユーロの25位はなんだったんだ、という演技でしたね。
SPもFSもキスクラでいい笑顔を見せているのは初めて見ました。
ザヤックコーチとの相性も良さそうですね。いい選択だったと思います。
初めてのフリー100点越えでとても嬉しそうでした。
12 Susanna POYKIO (FIN) 96.19
SPに比べてちょっと元気がなかったなぁ…
それでもグランプリシリーズに比べるとスピードが戻っていましたが。
やっぱりこのプログラム、ローリー・ニコルのやっつけ仕事感が否めないです…
来季は別の振り付け師に頼んでほしいな…
13 Ivana REITMAYEROVA (SVK) 94.43
今シーズン、大躍進を遂げましたね。
「ダークホース」という言葉がまるで似合わないとても繊細な演技をする選手ですね。
ジャンプの着氷やスピンが上手いので、今まで上位に来なかったのが不思議なくらいです。
やはり一度上位に来ると自信がつくんでしょうね。
今後は難しい種類のジャンプもできるといいかな。
14 Cynthia PHANEUF (CAN) 92.95
3回転倒…
それでも結構点数は出たと思いますが、ステップなどの要素が良かったですからね。
ジャンプさえ決まれば、演技の雰囲気を作るのがとても上手い選手なだけに残念です。
この独特なアラビア風の雰囲気を見事に表現できるのはすごいと思います。
15 Carolina KOSTNER (ITA) 90.38
見ていて辛い…
ここまでジャンプが狂ってしまったコストナーは初めて見たかも。
シーズン序盤の国際大会でもかなり悪い演技だったけど…
優しい性格だから、精神的にやられていないか心配。
来季、華麗に復活してくれることを願っています。
16 Anna JURKIEWICZ (POL) 84.69
17 Elena GLEBOVA (EST) 84.12
18 Jenna MCCORKELL (GBR) 83.15
19 Annette DYTRT (GER) 80.11
20 Tugba KARADEMIR (TUR) 80.07
21 Na-Young KIM (KOR) 80.00
22 Candice DIDIER (FRA) 71.92
23 Kerstin FRANK (AUT) 62.53
24 Ana Cecilia CANTU (MEX) 60.24
詳細は明日以降に。
とりあえずディディエさん、本当にお疲れ様でした。
最後まで演技をやり通すことができて良かったです。
怪我などがないことを祈っています。
総合
1 Yu-Na KIM (KOR) 207.71(SP1位、FS1位)
2 Joannie ROCHETTE (CAN) 191.29(SP2位、FS3位)
3 Miki ANDO (JPN) 190.38(SP4位、FS2位)
4 Mao ASADA (JPN) 188.09(SP3位、FS4位)
5 Rachael FLATT (USA) 172.41(SP7位、FS5位)
6 Laura LEPISTO (FIN) 170.07(SP6位、FS7位)
7 Alena LEONOVA (RUS) 168.91(SP11位、FS6位)
8 Fumie SUGURI (JPN) 164.58(SP9位、FS9位)
9 Sarah MEIER (SUI) 163.37(SP10位、FS10位)
10 Elene GEDEVANISHVILI (GEO) 162.48(SP8位、FS11位)
11 Alissa CZISNY (USA) 159.78(SP14位、FS8位)
12 Carolina KOSTNER (ITA) 153.56(SP5位、FS15位)
ジャッジたちは、自分たちがつける点数というものにもっと責任感を持ってほしい。
ふだんより甘めの採点で得点差が大きくなれば、上位の選手に余裕が生まれるのは当たり前のこと。
試合ごとに、ひどい場合には選手ごとに変わる採点基準には辟易とします。
真偽はともかく、「買収疑惑」なんて話題がたびたび上がるのもこれでは仕方ないことだと思います。
と、まぁいろいろ言ったものの、選手たちの明るい笑顔にはホッとします。
五輪確定枠
3枠
日本
2枠
韓国、カナダ、アメリカ、フィンランド、ロシア、スイス、グルジア
1枠
イタリア、スロヴァキア、エストニア、ドイツ、ポーランド、イギリス、トルコ







あ、ホントだ…
点数的には2A-2T-2Tの方がお得なんですけど、マルケイが2Aから3連続を飛ぶところって、なんだか想像がつきませんね。Kiitosアイスチャレンジ 女子FSこんにちは。
マルケイの復活嬉しいかぎりです。
ルッツの最初がダブルになってしまったと書いていらっしゃいますが、マルケイの構成は最初から2Lzからのコンビネーシ6番ロステレコム杯 女子SP>真央ちゃんファンさん
自分は特別浅田選手のファンだ、というわけではありませんが、同じくこの結果にはショックです…
フリップに関しては、自分も昨季までとは違うなKiitosロステレコム杯 女子SP携帯から失礼します。浅田選手について、今回ばかりはショックが大きいです。3Aは6分間練習でも同じような開き方をしていたので、マズイかなと思っていたのですが案の定…。真央ちゃんファンエリック杯 女子FS>にしさん
ジャッジには、自らの下した判断が、
選手たちの気持ちに影響を与えるということをもっと強く自覚して欲しいですね。
点数の出方次第で戦略を変えてくる選手Kiitosエリック杯 女子FSいつもこのブログにはお世話になってます。
キムヨナ選手の210点ですが点数出しすぎですね。
世界選手権見てから210点オーバーは何れ出てしまうだろうなとは思ってましにし近畿フィギュアスケート選手権大会>醍醐ファンさん
すいません。言葉が悪かったですね。
小中学生大会の結果のことをすっかり忘れてて、頭の中の木原選手のイメージが先行してしまいました。
それにしてKiitos