リザルト:
http://www.isuresults.com/results/gpcan09/SEG004.HTM

1位 ジョアニー・ロシェット(カナダ) SB112.90
2位 ラウラ・レピスト(フィンランド) SB102.78
3位 ミライ・ナガス(アメリカ) SB100.49
4位 アリッサ・シズニー(アメリカ) 100.01
5位 鈴木明子(日本) 94.62
6位 アメリー・ラコステ(カナダ) 86.03
7位 サラ・ヘッケン(ドイツ) 78.90
8位 キャロライン・ジャン(アメリカ) 77.88
9位 シンシア・ファヌフ(カナダ) 76.90
10位 ジェナ・マコーケル(イギリス) 76.02
11位 ヨシ・ヘルゲション(スウェーデン) 67.93

うーん…
みんな調子悪かったのかな?
SPを見る限り、狭いリンクも関係してそう。
って、キャロどうしたんだ…orz
ファヌフも4コケだし…
そしてやっぱりTRの評価が謎。
SSと1点以上離れてる選手も複数いるし…


総合:
http://www.isuresults.com/results/gpcan09/CAT002RS.HTM

1位 ジョアニー・ロシェット(カナダ) SB182.90(SP1位、FS1位)
2位 アリッサ・シズニー(アメリカ) SB163.53(SP2位、FS4位)
3位 ラウラ・レピスト(フィンランド) SB158.52(SP4位、FS2位)
4位 ミライ・ナガス(アメリカ) SB156.83(SP3位、FS3位)
5位 鈴木明子(日本) 147.72(SP8位、FS5位)
6位 アメリー・ラコステ(カナダ) SB141.13(SP6位、FS6位)
7位 シンシア・ファヌフ(カナダ) 132.48(SP5位、FS9位)
8位 キャロライン・ジャン(アメリカ) 132.46(SP7位、FS8位)
9位 サラ・ヘッケン(ドイツ) 124.40(SP10位、FS7位)
10位 ジェナ・マコーケル(イギリス) 123.50(SP9位、FS10位)
11位 ヨシ・ヘルゲション(スウェーデン) 108.41(SP11位、FS11位)

ロシェットが優勝。
これでロシェットと鈴木選手のファイナルが決定しました!(あと、ワグナーも確定)
ちょっと低調な大会になってしまったのが残念ですし、
不調さが心配な選手もいますが、
みんなここからうまく調整して、シーズン後半に照準を合わせて行ってほしいですね。
リザルト:
http://www.isuresults.com/results/gpcan09/SEG003.HTM

1位 ジョアニー・ロシェット(カナダ) PB70.00
2位 アリッサ・シズニー(アメリカ) PB63.52
3位 ミライ・ナガス(アメリカ) 56.34
4位 ラウラ・レピスト(フィンランド) SB55.74
5位 シンシア・ファヌフ(カナダ) SB55.58
6位 アメリー・ラコステ(カナダ) PB55.10
7位 キャロライン・ジャン(アメリカ) 54.58
8位 鈴木明子(日本) 53.10
9位 ジェナ・マコーケル(イギリス) SB47.48
10位 サラ・ヘッケン(ドイツ) SB45.50
11位 ヨシ・ヘルゲッション(スウェーデン) 40.48

ロシェットがPB更新で70点…って、えぇぇぇぇ…
大好きな選手だけど、ロシェットの構成で70点台はさすがにないなぁ、と思います。
各要素の質は高いし、70点近い点数は出てもおかしくないと思うけど。
鈴木選手はいろいろ取りこぼしがあったみたいですね…
ただ、3位とは点差があまりないので、フリーでぜひ巻き返してほしいです。

それにしてもロシェット以外のTRの評価がかなり低いですね…
ロシェットの濃密度なプログラムを評価しようという思惑があるのかもしれないけど、これまでの大会と明らかに違う点数の付け方はどうなんだろう…
リザルト:
http://www.isuresults.com/results/gpusa09/SEG004.HTM

1位 レイチェル・フラット(アメリカ) PB116.11
2位 キム・ヨナ(韓国) 111.70
3位 ユリア・セベスチェン(ハンガリー) SB100.49
4位 エレーナ・グレボワ(エストニア) PB96.43
5位 村主章枝(日本) SB92.95
6位 エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ(グルジア) 92.01
7位 エミリー・ヒューズ(アメリカ) SB89.99
8位 サラ・ヘッケン(ドイツ) SB87.24
9位 アレクシ・ギルス(アメリカ) 82.45
10位 ヨシ・ヘルゲション(スウェーデン) SB78.59
11位 スザンナ・ポイキオ(フィンランド) SB77.50
12位 トゥバ・カラデミル(トルコ) SB72.98


総合:
http://www.isuresults.com/results/gpusa09/CAT002RS.HTM

1位 キム・ヨナ(韓国) 187.98(SP1位、FS2位)
2位 レイチェル・フラット(アメリカ) PB174.91(SP2位、FS1位)
3位 ユリア・セベスチェン(ハンガリー) SB159.03(SP3位、FS3位)
4位 村主章枝(日本) SB148.99(SP4位、FS5位)
5位 エレーナ・グレボワ(エストニア) PB148.71(SP5位、FS4位)
6位 エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ(グルジア) SB144.19(SP6位、FS6位)
7位 エミリー・ヒューズ(アメリカ) SB135.31(SP11位、FS7位)
8位 サラ・ヘッケン(ドイツ) SB131.10(SP12位、FS8位)
9位 ヨシ・ヘルゲション(スウェーデン) SB129.91(SP7位、FS10位)
10位 アレクシ・ギルス(アメリカ) 129.01(SP10位、FS9位)
11位 スザンナ・ポイキオ(フィンランド) SB124.22(SP9位、FS11位)
12位 トゥバ・カラデミル(トルコ) SB122.40(SP8位、FS12位)

キム・ヨナがフリーでまさかの2位。
フラットがかなりいい演技をしたみたいですが、スピンのノーカンはもったいないですね…
それでもPBを更新する点数というのはすごいですけど。
セベが久しぶりにGPシリーズの表彰台でおめでとうですね。
リザルト:
http://www.isuresults.com/results/gpusa09/SEG003.HTM

1位 キム・ヨナ(韓国) WR76.28
エリックのときより全体的に完成度が増していて、これはさすがに歴代最高得点と言われても納得の演技ですね。
よくポジションがぐらついていたビールマンも安定していたし、よく槍玉にあげられていたシットスピンもだいぶ深くなったと思います。
弱点だったステップも、スピード感や音楽との同調性が増していて、見ていて爽快でした。

2位 レイチェル・フラット(アメリカ) SB58.80
3-3は惜しくも転倒してしまいましたが、GPSで挑戦できたことは大きな収穫だと思います。
演技全体にもスピード感があって、2分50秒が本当に短く思えるプログラムですね。
ルッツはエッジを矯正しているのか、昨季よりも少し飛びにくそうにしていますね。
欲を言えば、かなり盛り上がる選曲なので、もっと派手な動きを取り入れてもよさそう。

3位 ユリア・セベスチェン(ハンガリー) SB58.54
GPSで2試合連続セベのSPノーミスが見れるなんて…
ロステレコムに比べてスピード感や多彩な動きが見られて、より洗練されたプログラムになっていると思います。
それだけにフリップのエラーはもったいないですね。

4位 村主章枝(日本) SB56.04
全体に流れがあって、とてもいい演技だったと思います。
ジャンプ構成も、3Lz-2T, 3F, 2Aに戻したんですね。
3FでDGされたようですが、これには正直納得がいかないかも…
1/4以上の不足には全く見えませんでしたが…
これでDGなら、セカンド3Tの選手はほとんどDGになると思うのですが…

5位 エレーナ・グレボワ(エストニア) SB52.28
FSSpのミス以外は素晴らしい演技でしたね。
曲と表現がよく合っていたと思います。
年々腕の使い方やスケーティングが上達しているのが分かりますね。

6位 エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ(グルジア) SB52.18
エリックと同じ失敗…
これには本人も気落ちしてしまったでしょうね…
衣装を前回から変えてきましたが、個人的に前の衣装の方がプログラムによく合っていたと思います。
前回取りこぼしたスピンやスパイラルをきっちりこなそうとしたせいか、少し動きがぎこちなくなってしまった印象です。

7位 ヨシ・ヘルゲション(スウェーデン) SB51.32
ジャンプがすべて決まったのは良かったですね。
ただステップは上半身の動きがとても良い分、足元がおろそかになっているのに目が行ってしまいますね。
ただ、まだジュニアから上がってきたばかりの選手ということで、スケーティングに関しては今後の課題ですね。

8位 トゥバ・カラデミル(トルコ) SB49.42

9位 スザンナ・ポイキオ(フィンランド) SB46.72
ポイキオらしい渋くておしゃれな選曲。
身体の動きは中盤まで良かったものの、ジャンプが決まらないと点数は出ませんね…
要素は丁寧にこなしていると思いますが、体力的な面からか、年々あっさりした演技になっているのは残念です…

10位 アレクシ・ギルス(アメリカ) 46.56
ミスの割に点数が良く出たな、という印象です。
スピンやスパイラルで点数が稼げたかな?
ただPCSは、地元とはいえ、ちょっと高いと思います。
あまりディープエッジな部分が感じられないのが残念です。

11位 エミリー・ヒューズ(アメリカ) SB45.32

12位 サラ・ヘッケン(ドイツ) SB43.86
迫力のあるジャンプを飛ぶ選手なだけに、3-3が決まらなかったのは残念。
それ以外のジャンプはとても良かったんですけどね…
ジャンプ以外の面では各要素をていねいにこなしていた印象です。
いろいろ粗っぽかった昨季よりかなり上達した気がします。
ドイツも五輪代表争いは混戦ですね…

まだ結果しか分かりませんが、もう今季はキム・ヨナの独走態勢ってことなんですかねぇ…
それにしてもセベが五輪シーズンに再び調子を上げてきているのが何よりです。
ヘルゲションも、ネーベルなどでの不調から脱却できたかな?
リザルト:
http://www.isuresults.com/results/gpjpn09/SEG004.HTM

1位 アレーナ・レオノワ(ロシア) SB108.51
3T-3Tのステップアウト以外はほぼノーミスでしたね。
フィンランディアやロステレコムでは飛べていなかったので、自信につながったと思います。
プログラムもレオノワ選手の欠点であるスケーティングの粗さをあまり目立たせないもので、
本人の魅力をうまく引き出していますね。

2位 安藤美姫(日本) 106.33
最初の3Lz-3Loは、3Lzが回転不足で降りてきてしまい、コンビネーションにつなげられませんでしたね…
SPと同じく、やはりどこか気持ちが入りきっていない印象です…
思い切りのいいときの安藤選手は、気持ちいいように演技が上手く決まるので、
ミスしたことはあまり引きずらずに、ファイナルで五輪代表入りを内定させたいですね。

3位 アシュリー・ワグナー(アメリカ) 99.45
後半のステップアウトした部分でがっつりGOEマイナスされていますね…orz
決まったジャンプもあまり加点が付かなかったので点数が伸びきりませんでしたね…
あと、本来スピンが得意な選手なだけに、レベルの取りこぼしはもったいないですね。

4位 ラウラ・レピスト(フィンランド) SB98.55
元々難度の低いジャンプで構成されたプログラムなので、抜けてしまうと基礎点がどうしても低くなってしまいますね…
1Loは助走が上手くいかなかった印象です。
ジャパンオープンではいい演技を見せていたので、ジャンプを立て直せばいい点数が出てくると思います。

5位 中野友加里(日本) 97.43
3Sでの転倒の他にも、3FでDGを取られていますね…
ジャンプでしっかり回りきれていないことが多い印象なので、注意したいですね。
巻き足で回転速度が落ちてしまうので、仕方ない部分はあるかもしれませんが…
ただ、演技の表現に関しては試合ごとによくなってきていますね。
あとは全日本でしっかり力を出し切って欲しいと思います。

6位 シンシア・ファヌフ(カナダ) SB94.81
7位 オクサナ・ゴゼワ(ロシア) SB83.31
8位 ベッキー・ベレスウィル(アメリカ) SB82.16
9位 アネット・ディトルト(ドイツ) SB81.15

10位 ヤン・リュウ(中国) 78.85
ジャンプはそこそこ決まったと思うんだけど、点数がイマイチ伸びず…
ルッツフリップは調子が上がってきているようなので、あとは難度の低いサルコウやトウループの調子が上がってくるといいですね。
ただ、中国杯からの連戦だった割りにはいい滑りができていたと思います。

11位 石川翔子(日本) SB75.35
棄権 サラ・マイヤー(スイス) 

マイヤー棄権orz


総合:
http://www.isuresults.com/results/gpjpn09/CAT002RS.HTM

1位 安藤美姫(日本) 162.55(SP2位、FS2位)
2位 アレーナ・レオノワ(ロシア) 160.85(SP5位、FS1位)
3位 アシュリー・ワグナー(アメリカ) 155.99(SP1位、FS3位)
4位 中野友加里(日本) 152.35(SP3位、FS5位)
5位 ラウラ・レピスト(フィンランド) SB152.19(SP4位、FS4位)
6位 シンシア・ファヌフ(カナダ) SB142.03(SP7位、FS6位)
7位 ヤン・リュウ(中国) 126.49(SP6位、FS10位)
8位 アネット・ディトルト(ドイツ) SB126.01(SP9位、FS9位)
9位 オクサナ・ゴゼワ(ロシア) 123.97(SP11位、FS7位)
10位 石川翔子(日本) SB119.63(SP10位、FS11位)
11位 ベッキー・ベレスウィル(アメリカ) SB118.42(SP12位、FS8位)

終わってみればなんだか低調な試合に…
安藤選手は2連勝こそしたものの、2試合とも好調とは言えませんでしたし、
中野選手は表彰台を逃してしまいました…
そんななかで、レオノワの演技は光っていましたね。
そういえば表彰台のメンバーは、ロステレコムと同じなんですね。