リザルト:
http://www.isuresults.com/results/gpjpn09/SEG003.HTM1位 アシュリー・ワグナー(アメリカ)
SB56.54
短い助走からジャンプを飛ぶので、プログラムにすごく密度を感じますね、
表現の面でも年々磨きがかかっていると思います。
エレメンツに入るのがとてもスムーズなので、演技が途切れませんね。
ステップでもう少し身体全体を大きく使えるとさらにいいですね。
2位 安藤美姫(日本) 56.22
急にデータ連動の画面に変わったりしてあたふたしていたら演技終了してた…
インタビューでの受け答えがちょっと心配ですね…
昨季の世界選手権前や今季GPシリーズ前のような、いい精神状態じゃない様子ですね…
フリーは気持ちを切り替えられるといいのですが。
3位 中野友加里(日本) 54.92
3Lzが1/4回転足りないまま降りてきてしまいましたね…
少し慎重になってしまった感じがします。
しかし、スケーティングは非常によく伸びていましたね。
最後のコンビネーションスピンは、フランスでレベル1だったためか、後ろでかなり回転数を気にしている様子の佐藤コーチが印象的でした。
4位 ラウラ・レピスト(フィンランド)
SB53.64
全体的にいつものキレがなかったですね…
成功した3Loもランディングが微妙だった感じです。
まだGPシリーズ初戦ですし、オリンピックに向けてじっくり調整して欲しいですね。
5位 アレーナ・レオノワ(ロシア) 52.34
珍しくSPで転倒してしまいましたね。
2Aも少し詰まり気味のランディングだったのが残念です。
ただ、滑っている本人から楽しさが伝わってくる演技は、見ている方も楽しくさせますね。
動きにも躍動感がありました。
本人比でスケーティングも良くなってきていると思います。
6位 ヤン・リュウ(中国) 47.64
さすがに2週連続の試合出場で疲れもあったのか、ジャンプでやや精彩を欠きましたね。
いつものようなスムーズな流れが無かったように思います。
また、動きも少しもっさりとしてたかな?
でも昨シーズンまでと比べて安定感が出てきたように思いますし、オリンピックにかける思いが伝わってきますね。
7位 シンシア・ファヌフ(カナダ)
SB47.22
結局昨季と同じ曲だったんですね(バイオではドビュッシーのノクターンになってたけど)。
衣装は変わりましたが、新しい衣装もきれいな色づかいで素敵だと思います。
プログラムからフリップを外したみたいですが、その分余計にルッツの安定が望まれますね。
相変わらず曲の表現はバッチリでした。
8位 サラ・マイヤー(スイス)
SB45.96
3Fが2回転になってしまいましたが、エッジエラーをよく取られていたので、その部分を気にしすぎてしまったのかもしれません。
何度も試行錯誤を重ねているフライングスピンは、キャッチフット付きのキャメルにしてきました。
シットでレベル取りが難しいなら、個人的にはポジションもきれいでスピードもある
アップライトがいいかな、と思うのですが、やはり基礎点で損になってしまうんですよね…
2シーズン目のプログラムということで、演技はより洗練されていましたね。
って、点数低い…
9位 アネット・ディトルト(ドイツ)
SB44.86
3Fが半回転ほど足りずに降りてきてしまい、そのまま2Tに無理やりつなげた感じに。
でもトリプルが壊滅状態だったロステレコムを思うと、得意の3Sがしっかり決まっただけでも、十分収穫だと思います。
ここから少しづつ調子を上げて行ってほしいですね。
スケーティングが良く伸びますし、曲想の表現は本当に上手ですね。
10位 石川翔子(日本)
SB44.28
3LzでDGを取られたのか、点数こそ伸びませんでしたが、いいシニアデビューを飾れたと思います。
3F-2Tはとてもキレがありましたね。
スピンが少し弱いかな、という印象ですが、のびやかな演技なのでジャッジへは好印象だったと思います。
11位 オクサナ・ゴゼワ(ロシア) 40.66
ルッツもフリップも転倒…orz
ルッツは回転中に軸が曲がってしまいましたね。
回転力はあると思うので、軸の取り方が上手くなれば安定感が出そうなんだけどなぁ…
ロシアは今いろんな選手が出てきているので、もう少し個性が出てくるといいな。
12位 ベッキー・ベレスウィル(アメリカ)
SB36.26
ジャンプが全体的に飛び急ぎ気味っぽくて、ミスが相次いでしまいましたね…
特にコンビネーションが3-1になったのは大きな減点となってしまうので痛い失敗です…
昨シーズンとジャンプの飛び方が変わった気がしますが…
ちょっと調子がイマイチ上がりきっていない選手が多いなかで、
堅実な演技を見せたワグナーがSPトップに立って、GPファイナル進出に王手をかけました。
点数の付け方もちょっと厳しめだったみたいで、ちょっと盛り上がりきれなかったかな。
そんな中、シニアデビューの石川選手は雰囲気に負けずに堂々としていて、とても良かったと思います。
あ、ホントだ…
点数的には2A-2T-2Tの方がお得なんですけど、マルケイが2Aから3連続を飛ぶところって、なんだか想像がつきませんね。Kiitosアイスチャレンジ 女子FSこんにちは。
マルケイの復活嬉しいかぎりです。
ルッツの最初がダブルになってしまったと書いていらっしゃいますが、マルケイの構成は最初から2Lzからのコンビネーシ6番ロステレコム杯 女子SP>真央ちゃんファンさん
自分は特別浅田選手のファンだ、というわけではありませんが、同じくこの結果にはショックです…
フリップに関しては、自分も昨季までとは違うなKiitosロステレコム杯 女子SP携帯から失礼します。浅田選手について、今回ばかりはショックが大きいです。3Aは6分間練習でも同じような開き方をしていたので、マズイかなと思っていたのですが案の定…。真央ちゃんファンエリック杯 女子FS>にしさん
ジャッジには、自らの下した判断が、
選手たちの気持ちに影響を与えるということをもっと強く自覚して欲しいですね。
点数の出方次第で戦略を変えてくる選手Kiitosエリック杯 女子FSいつもこのブログにはお世話になってます。
キムヨナ選手の210点ですが点数出しすぎですね。
世界選手権見てから210点オーバーは何れ出てしまうだろうなとは思ってましにし近畿フィギュアスケート選手権大会>醍醐ファンさん
すいません。言葉が悪かったですね。
小中学生大会の結果のことをすっかり忘れてて、頭の中の木原選手のイメージが先行してしまいました。
それにしてKiitos